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よくある質問

Q:JPEGノイズや、銀塩写真をスキャニングした際に発生するノイズなど、ノイズの種類によって低減できる制限はありますか?

A:ありません。Dfineではまず画像分析し、カラーノイズ、コントラストノイズがどの程度発生しているのかを測定してから低減を実行するので、ノイズの発生理由は影響しません。

Q:部分的に低減できる方法とその利点は?

A: Dfineでは、部分的に低減する方法が2種類用意されています。ひとつは色域を指定して強弱を設定する方法、もう一つはNik Software社の特許技術U Pointテクノロジーを利用したコントロールポイントによるエリア指定です。布地や石目などのディテールを消さずに背景からのみノイズを低減したい場合や、他の領域には一切影響を与えずにモデルの顔の陰からノイズを低減したい場合に強力に利用することができます。

Q:バッチ処理はできますか?

A: できます。ただし、コントロールポイントによる位置指定を行う処理はバッチ処理はできません。

Q:Dfineでのノイズ低減のワークフローを教えてください。

A: Dfineのノイズ低減は、大きく2つのステップで行ないます。

1.ノイズを測定。まず画像内のノイズを測定します。するとプロファイルが適用され画像全体のノイズ低減が行なわれます。

2.必要に応じてノイズ低減量や低減箇所の調整。「除去」に移り、画像全体に対するコントラストノイズ、カラーノイズの適用量を調整したり、「コントロールポイント」や「色の範囲」で部分的なオブジェクトに対する低減の値を調整したりします。

Q:Dfineでは画像のどの部分を基準にノイズの量を測っているのですか?

A: Dfineでは、画像内のスムーズでディテールのない領域に複数の測定方形が表示され、その部分を測定してノイズ低減量の計算を行ないます。手動で測定方形を置く場合もスムーズな場所、例えば空や特徴のない壁などに置いてください。

Q:「使用カメラのプロファイル」とはどんな時に使用するのでしょうか?

A: ディテールが多すぎてその画像自体のノイズの測定が困難な場合に使用します。 ノイズは、使用カメラとISO感度の組み合わせに基づいて発生するため同じカメラ、ISOでの画像からプロファイルを作成しておけば、ディテールの多い画像でも、ノイズの低減が可能になります。

その他

その他のよくある質問および技術情報はこちらをご覧ください。
http://www.swtoo.com/technicalinfo/dfine/

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