A:DxO Optics Proは2台のコンピュータまで、ライセンス認証を受けることが可能です。Macintosh、Windowsのいずれの組み合わせでも利用できます。
DxO Optics Proのライセンス認証は、インターネットを利用してDxO Labsのサーバーにアクセスし、定められた数のマシンからしか起動できないようになります。マシンを買い替えたりした場合に、別のマシンにライセンスを移動するときは、DxO Optics Proのメニューから「ライセンス認証の一時保留」機能を利用してください。
A: プログラムインターフェース、ドキュメント類はすべて日本語で表記されています。DxO Optics Proは、英語版、日本語版、フランス語版、ドイツ語版が同じプログラム上で切り替わる仕様になっています。お使いのOSの言語を自動的に判別して各国語版で起動します。例:日本語システムで起動すると日本語版になります。
まれに認識がされずに英語版で起動する場合がありますが、日本語版に切り替える場合はDxO Optics Proを起動した後、Preferencesメニューを開き、表示言語(「International」の欄)を「English」から「日本語」に変え「OK」ボタンを押し、DxO Optics Proを再起動します。
A: ソフトウェア・トゥーではパッケージでの販売となります。DxO Optics Proのプログラム、およびモジュールはパッケージ内のCD-ROMからインターネットを経由してダウンロードしていただく必要があります(すでにデモ版をダウンロードして利用している方は再度ダウンロードする必要はありません)。プログラムをインストールする際に必要になるライセンス取得手続きは、ダウンロード販売と同様インターネットを通じて行っていただく必要があります。またソフトウェア・トゥーより販売するパッケージには、ソフトウェア・トゥーのサポートセンターをご利用できる問い合わせ先が同梱されています。
より詳細の内容はDxO Labs社のサイトをご覧ください。 こちら
通常のライセンスの移動は、DxO Optics Pro内のメニューから「ライセンスの保留」を実行します。保留後は新たなPC上からライセンスアクティベーションが可能です。また再インストールする場合やPCをフォーマットする場合なども必ず「ライセンスの保留」を実行してください。万が一保留しないままPCをフォーマットしてしまったりした場合や、ライセンス認証に失敗した場合、もしくは変更が必要な場合には、DxO Labsに問い合わせし変更手続きが必要になるため、時間がかかりますのであらかじめご了承ください。
DxO Labsのサイトからアカウントログインすると行えます。ライセンス認証時に入力したメールアドレス、パスワードが必要になりますのでお手元にご用意ください。
DxO Optics Proが対応していないレンズで撮影された写真を読み込んだ場合には、適切な解析がなされないため、最大の特徴である歪み、収差、口径食補正等の光学自動補正は利用できません。またノイズ低減や自動ライティングコントロールなども利用できなくなります。レンズフード等アクセサリを付けられた場合も適切な補正が行われません。
DxO Optics Proの補正項目には以下のような項目が用意されています。(◎印がついた機能は、レンズが対応していないと全てのまたは一部の機能を利用することができません)