A:DxO filmPackは、3つのモードで利用することができます。単体のアプリケーションとして、Adobe PhotoshopまたはPhotoshop Elementsのプラグインとして、DxO Optics Proのプラグインとして、パッケージ内から任意にまたは、全てにインストールすることが可能です。単体のアプリケーションの場合はプラグインではないのでインストールする環境に依存しませんが、読み込み/保存のファイル形式はJPEGまたはTIFFのみとなります。 また印刷機能はついていません。Adobe PhotoshopまたはPhotoshop Elementsのプラグインで利用する場合はフィルタメニューから利用することになりますので、これらのソフトウェアの対応ファイル形式に準じます。フィルタ適用後はPhotoshopに戻りますので、保存形式は各アプリケーションに依存します。DxO Optics Proのプラグインとして利用するとRaw現像時に同時にカラープロファイルとしてFilmPackを実行できます。目的にあわせて使い分けをしてください。
A: ソフトウェア・トゥーではパッケージでの販売となります。ソフトウェア・トゥーより販売するパッケージには、ソフトウェア・トゥーのサポートセンターをご利用できる問い合わせ先が同梱されています。
A: はい。プログラムインターフェース、ドキュメント類はすべて日本語で表記されています。デモ版を起動したら、インターフェースが英語版になっていた場合は、DxO FilmPackスタンドアロン版を起動した際に英語版になっている場合には、メニューから「Setting」を選択し言語を「Japanese/日本語」に切り替えてソフトを再起動してください。
A: フィルム名だけのプロファイルは、DxO Labsによって実際の銀塩フィルムを現像して 科学的分析に基づき作成されたプロファイルです。またフィルム名の前に「Generic」 と付いているものは、一般的に見たときにそれらしい色を再現したプロファイルです。
A: 現時点では株式会社ソフトウェア・トゥーではFilmPack 2を販売しておりません。アップグレードをご希望の方は、DxO Labs社のサイトから直接お申し込みいただくことになります。なお、FilmPack 1をご購入のお客様で2008年8月1日以降にアクティベーションをされた方は無償でアップグレードが可能です。 br> アップグレードをご希望の方はDxO Labs社のサイト「お客様アカウント」ページへログインしていただく必要があります。お客様アカウント画面に、登録されている製品のリスト、及びご利用可能なアップグレードが表示されます。
A: 誠に申し訳ありませんが、お客様ごとのアカウント情報はDxO Labs社のサーバー上で管理されており、弊社では確認がとれません。もし無償アップグレード対象のお客様で、お客様アカウントページに無償ライセンスが表示されない場合は、直接DxO Labs社サイトよりメールにてDxO Labs社宛に直接お問い合わせください。なお、年末年始の間はDxO Labs社からのご返信が遅くなる可能性があります。あらかじめご了承ください。